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過去のお知らせ

2017.2.18

弁論大会が行われました。

2月15日(水)、6・7限に、中学1・2年生による弁論大会が行われました。
日ごろ考えていることや感じていることについて、中学1年生、2年生の全員が原稿作成に取り組み、3学期に行われたクラス予選に挑戦しました。この予選により各クラスから1名ずつ、合わせて14人の代表弁士が選出され、会場となったアルママタホールで熱弁をふるいました。
社会問題や政治・政策に関して意見を述べる生徒もいれば、自身の体験から学んだことや気づいたことを述べる生徒もいました。堂々とした姿勢だけでなく、演題に対する生徒たちの視点の鋭さにもとても感心しました。
以下に、今回発表を行った生徒たちの演題をご紹介いたします。

「中学・高校における古文の授業について」、「トップに立つ人たちの共通点」、「小さな幸せ」

「なんでもトライ」、「国籍ってなんだろう」、「欲望の果てに」、「正義と悪」

「僕にとっての『怪我の功名』」、「平和になる為に」、「iPS細胞を使って失明を防ぐ」

「SNSやLINEの問題と危険性」、「人という字」、「僕たちが担う世界はあまりにも広すぎる」

「スマホ使用時のマナー」

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大会の進行は弁論委員が行います。各弁論について、審査の先生だけでなく、生徒全員が審査に参加します。

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どの弁士も自分の思いを伝える為に、時に熱く、時に冷静に、しっかりとした口調で話していました。

最後に、小野校長先生による講評が行われ、弁論大会は閉会しました。