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2013.1.7

少林寺拳法部が全国大会進出

寺山君と林田君の迫力ある演武。

審判員の目が光る中、緊張の演武が続きます。

見事関東大会で入賞。全国大会でも頑張れ!

12月23日に茨城県水戸市で行われた第15回関東高等学校選抜少林寺拳法大会に、高校2年の林田正平君(主将)、寺山智春君(副将)が東京都代表として、男子自由組演武の部に出場し、6位入賞を果たしました。またこれを受けて、3月23日、24日に香川県多度津町で行われる第16回全国高等学校選抜少林寺拳法大会へ出場することが決まりました。関東選抜大会の出場校は各都道府県を代表するだけあり、強豪校揃いでした。大会の入賞者の多くが全国大会で幾度も入賞をしている学校の中で、創部6年目の本校が入賞したことは、大躍進でした。以下は入賞した寺山君、林田君の喜びの声です。 寺山君
「定期試験直後に大会があり、勉強がやや押されつつ練習してきましたが、成果が出たことを光栄に思います。悔いの残らないよう、『関東代表としての自信』を持って全国大会に臨みたいと思います。」 林田君
「期末テスト直後でなかなか慌ただしかったですが、結果的に良い成績を残すことができました。本校としては出場者の多い組演武(二人一組で行う演武)という種目で関東大会以上の大会に出られるのは初めてなので、大きな『躍進』と感じています。引退までまだ大会が少なくとも二回はあるので自分の出来る限りの事を尽くす所存です。これからも応援よろしくお願い致します。」