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お知らせ

過去のお知らせ

2015.11.19

道徳講演会が行われました。

具体的な法律を例に、いじめの問題点についてお話しいただきました。

「傍観者でいてはいけない」という、ご自身の経験も交えながらのお話を、生徒は真剣に聴いていました。

質疑応答では、貴重なお話を伺える機会でしたので、多くの生徒から質問がでました。

最後に、生徒会副会長より、花束の贈呈が行われました。

この度はお忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました!

11月18日(水)、第二東京弁護士会の長谷見 峻一氏をお招きし、中学生を対象に「いじめ」をテーマとした道徳講演会が行われました。「いじめ」が人権や法律的な問題に関わるということや、他者を思いやるまなざしの大切さ、「いじり」と「いじめ」の境界などについて、実例や長谷見氏ご自身の経験をもとにお話しいただきました。「いじめ」は直接的な加害者と被害者だけでなく、それを傍観している人も無意識に加害者の行為を認容している当事者であるということを肝に銘じ、学校全体で「いじめは絶対に許さない」という意識をもつことの重要性を、生徒・教職員ともに再認識いたしました。質疑応答の時間では、いじめに関すること以外にも、生徒の「弁護士という職業がどういうものなのか」という質問などにもお答えいただきました。生徒にとって、大変貴重な経験になったと思います。