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2015.8.6

マレーシア異文化体験プログラム 4日目

朝から4コマの授業を受けて待望のスナックタイム。まだ10時50分だけどランチみたいなボリュームです。誰が本校生で誰がバディかわかるかな!?

13時。いつもは14時半過ぎに設定されているランチタイムを、僕たちのために繰り上げてくれました。心遣いはとてもありがたいけど、まだ食べられないよ・・。

言葉にクラスメイトに授業内容と、勝手が違うことばかりです。都市校でのいつもの授業と同じように、いやいつも以上に真剣な眼差しです。

授業中のグループ活動の1コマ。バディは丁寧に説明してくれます。少しずつだけど理解できるようになってきました?

何かあったら隣にいてくれるバディに聞けば大丈夫。だけど、その時に使う英語でまた一苦労です。うん、このコミュニケーションから沢山学ぶんだね。頑張れ、都市校生

15時過ぎ。下校前の本校生だけでのミィーティングです。緊張の連続から放たれてホッとするやらぐったりやら。「日本人同士ではいつでも話ができる。でもこの環境でマレーシアの仲間や家族と過ごせる時間は限られている。精一杯頑張ってみよう!」との小野校長の言葉に気持ちを引き締めている本校生です。

8月5日(水)、ホワリアン校での生活も2日目を迎え、今日から本格的な授業が始まりました。1コマ40分の授業が1日10コマ、英語だけでも大変なのにマレー語で話される授業もあって苦労しました。バディはとても親切で、授業中はもちろん、スナックタイムやランチタイム、時にはトイレまで一緒に来てくれます。また今日も現地校のみんなとの距離が近くなりました。