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2015.3.20

中学2年生がJICA見学に行きました。

青年海外協力隊の一員としてメキシコ訪れた方からは、『英語力』を身につけるだけでなく『日本の文化・歴史を自分の言葉で紹介できるようになる』ことが大切とのお話をしていただきました。

私たちの命を支える農業に関する展示を通して、「何のために国際貢献をするの?」「自分たちにできることは?」など多くのことを考える機会となりました。

体験談、展示品だけでなく実際に様々な国の民族衣装も着させてもらいました。日本とは異なる文化に触れ「将来のために今、やっておかなければいけないことは?」などたくさんの学びがありました。

「将来、世界に羽ばたいて活躍できる人になりたい」「人の役に立つ仕事がしたい」、いわゆる「国際協力」という夢をもってるいる生徒がたくさんいます。しかし、「国際協力」といっても中学生の自分たちには何ができるのか? 分からないことだらけです。そんな疑問を将来の夢の実現に向けて、少しでも解決するために、JICA(独立行政法人国際協力機構)を見学に行くという今回の企画でした。貴重な体験談や展示品に触れることができ、生徒たちは興味津々でした。この体験を活かして来年のキャリアスタディなどで、存分に発揮してくれることを期待しています。