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2014.3.17

高校1年生沖縄研修旅行(3日目)

民泊受け入れ先のご家庭で、美味しい朝食をいただきました。たくさん食べて、研修のための準備は万全です。

農業体験の様子です。沖縄の気候の特徴や、それに適した作物についてなど、実体験を通じて多くのことを学びました。

お昼過ぎの暖かな時間帯。ご家庭の方が、海辺の散策に連れて来てくれました。普段なかなか見ることのできない生き物たちと触れ合うことができました。

こちらは、残波岬。大きなシーサーの像の足もとまで近寄ると、その迫力に圧倒されます。生徒たちの驚いた顔が印象的でした。

楽しい時間は、早く過ぎてしまうもの。別れは惜しいですが、読谷村の方々は「いってらっしゃい、またくーよー(また来てね)」と笑顔で送り出してくれました。

貴重な体験を、人生の糧としたい。村の方々への感謝の気持ちを、決して忘れない。「よみたん民泊」が生徒たちの心の宝物になったのだと、感想用紙から伝わってきました。

3月17日(月)、高校1年生沖縄研修旅行の3日目です。「よみたん民泊」開始から一晩明けた今日は、農業体験や海辺の散歩など、沖縄でしか味わえない貴重な体験をさせていただきました。楽しい時間を過ごし、気がつけばもう夕方。午後5時に離村式を行い、お世話になった方々とのお別れをしました。「いちゃりば家族」。沖縄の方言で、「出会えば家族」という意味です。読谷村の方々が昨日歓迎してくださったときのこの言葉を胸に、生徒たちは笑顔で感謝の気持ちを伝えました。ホテルに移動した後に生徒たちが書いた感想用紙には、「よみたん民泊」でのかけがえのない経験について、様々な思いがつづられていました。明日は研修旅行最終日。ゆっくり休んで、最後まで楽しく安全に過ごしましょう。