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2010.12.6

中2生が「サイエンスグランプリ」で2位入賞

納豆のネバネバという身近なテーマを深く掘り下げたレポートです。

電子顕微鏡も駆使して、納豆をオクラやナメコのネバネバと比較しました。

賞状を手に。おめでとう、八戸君。

東京電力主催「第16回サイエンスグランプリ」におきまして、本校中学2年生・八戸優大君が「納豆の『ネバネバ成分』の研究」というテーマで、応募総数6913点の中から、東京A地区・中学生の部「全国中学校理科教育研究会サイエンス賞」に選ばれました。
八戸君の喜びの声です。
「このような賞が受賞できて、本当に嬉しいです。今回の自由研究は、自宅ではできない実験があったので、化学の先生にお願いして、学校の化学実験室でいろいろな薬品を使わせていただき、アドバイスをいただきながら、1週間ぐらいかかって実験を繰り返しました。思うような実験結果にならなくてやり直しをしたり、そこからまた新たに調べたいことが次々出てきたり、実験には終わりがないことも感じました。いろいろ教えてくださり、たくさんの時間を割いてくださった先生方に感謝しています。」