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学力向上のポイントは「学習力」<学習について>

学力の向上には家庭学習の習慣付けが欠かせません。勉強は授業だけで完結するのではなく、自ら進んで課題に挑戦し、疑問を解決する力が大切だからです。本校の学習は、この「学習習慣と学習姿勢」(=学習力)をしっかりと身に付けさせることから始まります。また、きめ細かなコミュニケーションを心がけ、一人ひとりが目標を叶えられる学力を付けられるようサポートします。

TMシート(タイムマネージメントシート)

TMシートとは、生徒自身で時間を管理するための仕組みです。1週間の予定をシートに記入し、一日ごとに実際の行動と照らし合わせ、振り返ります。担任がその内容を週ごとにチェックし、アドバイスします。これにより、先を見通した学習を自分自身でコーディネートする能力を高め、計画的で効率の良い家庭学習の習慣づけを促します。また担任と生徒との定期的なコミュニケーションを図ることにつながるため、学習指導だけでなく、適切な生活指導も同時に行うことができます。

TMシート (クリックすると拡大します)

基礎補習・応用講座

放課後には、基礎補習と応用講座を実施。基礎補習は指名制で、苦手な科目の克服を目指し、復習を中心に行います。応用講座はより発展的な学習を促すものとして、希望者(Ⅱ類は数字が必修)を対象に開講しています。中学の数字応用講座(中1・2)では、「日本ジュニア数字オリンピック」の対策を行い、多くの生徒がチャレンジしています。

講習・学習合宿

長期休暇には夏・冬・春それぞれ2期にわたって講習を実施。数学ではセンター試験対策から難解な図形問題や確率・ベクトル・数列の総合演習、英語では文法や下線部説明問題といった基本事項から英作文の書き方まで、各教科で多様な講座を開きます。また、高校では高度な学力養成を目的とした5泊6日の学習合宿(Ⅱ類必修)があり、大学入試に向けた実践的な演習が行われています。例年、定員を大きく上回る規模での実施となり、学校とは異なった環境の中で真剣に取り組んでいます。

自習室

放課後は、大会議室が自習室になります。同じ目標を持った仲間が集まり、教え、励まし合いながら互いの学力を高めます。また、東大生チューターが学習をサポートし、勉強や大学生活について気軽に質問することができます。

このカテゴリーでご紹介する内容

  • トシコーが大切にする学び

    主体的な学びを育むために知的好奇心を起点とした教育を目指しています

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  • 6年一貫学習システム

    ハイレベルな学力を身につけ、志望大学への現役合格を目指す

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  • 学習について

    学力向上のポイントは「学習力」。きめ細かい支援体制が自慢です

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  • 新大学入試制度への対応

    自ら考え、探求し、表現する力を伸ばす

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  • 科学実験

    中学3年間で約60テーマ

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  • キャリア・スタディ

    「25歳の自分と対話する」独自のキャリア学習

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  • 中期修了論文

    高1で全員が4,000字以上の論文執筆にチャレンジ

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  • 特色ある授業

    枠にとらわれない独自の教科別カリキュラム

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