MESSAGE 校長メッセージ / 建学の精神 / 校訓

校長メッセージ

生成AIが社会に広く浸透し、さまざまな場面で活用されることで、私たちの生活はより便利になっています。
そのような中で、Society 5.0の先にある次の時代を見据えたとき、「人の役割とは何か」「どのような力が必要になるのか」を考えることが重要です。
AIが多くのことを担う時代だからこそ、新たな価値やものを創り出す役割は人間にあります。そのためには、高い学力だけでなく、思考力・判断力・表現力・創造力、そして他者と協働し社会に貢献する人間力が求められます。

すべては「なぜだろう」から始まる

知的好奇心を持ち、分からないことをそのままにせず、追求し続ける姿勢を大切にします。

ひとりで解決せず、みんなで学び合う

学びとは、誰かに教わるだけのものではなく、自ら進んで行うものです。
人の意見に耳を傾け、自分の考えを述べ、仲間と議論しながら切磋琢磨することで、学力はさらに伸びていきます。

何事にもチャレンジ精神を持つ

初めての経験から学べることは数多くあります。
学校行事や部活動、日常のさまざまな場面で、自分から積極的に新しいことに挑戦する姿勢を大切にします。

めざす生徒像

高い学力と幅広い教養を身に付け、健全な身体とたくましい精神力を備え、社会性や規範意識、他者を思いやる心、冷静な判断力を持ち、広く社会に貢献できる人間を育んでいきます。

建学の精神

高い次元で国際社会に貢献できる
人間力を育む

東京都市大学の前身である武蔵工業大学は、1929年(昭和4年)に創設された武蔵高等工科学校がルーツです。東京都市大学およびその付属校である本校は、自主独立の英気に溢れる当時の学生たちのスピリット、「公正・自由・自治」を建学の精神として継承しながら、新しい時代と社会の要請に応える学校へと進化し続けています。

校訓

誠実 いつわりなく心を込めること
遵法 ルールや約束を守ること
自主 自ら進んで行動すること
協調 意見や立場の異なる人とも協力すること

本校では以上の4つを校訓としてあげています。学校は単に知識を得るための場ではありません。学んだ知識を活かし、高い次元で国際社会に貢献できる人間力を培う場でもあります。東京都市大学付属中学校・高等学校ではこれらの校訓のもと、生徒一人ひとりが自己実現を図れるよう教育を行っています。