GLOBAL 帰国生入試 / グローバル入試について
英語力に応じた取り出し授業やクラス編成により、国内生・帰国生ともに力を伸ばし、多様な仲間との学びを通してグローバルな視点が育まれます。

帰国生入試
帰国生入試は、海外での生活や学習を経験した受験生を対象とした入試で、毎年1月6日に実施しています。英語(英検準1級レベル)を使用する方式と、英語を使わない方式のどちらも選択できます。
【A方式】 算数・国語・英語
【B方式】(2科)算数・国語 / (4科)算数・国語・理科・社会
グローバル入試
グローバル入試は、帰国生でなくても受験できる、英語(英検準2級レベル)を使用する入試です。2月3日に、第3回入試と同じ時間帯で実施します。
【グローバル入試】 算数・国語・英語
本校のグローバル教育
本校は「およそ6人に1人が帰国生」という、様々なバックグラウンドを持った生徒の集まりという学習環境が大きな特徴です。一般入試の生徒、帰国生、グローバル入試で入学した生徒が、それぞれの経験や価値観を持ち寄り、互いを尊重しながら、時に助け合い、学びを深めています。
この魅力を高めるため、入学時から各クラスに帰国生が混在するようクラス編成しています。
英語力の高い生徒には、週7回の授業のうち4回を「取り出し授業」として実施し、少人数でネイティブ教員と現地校水準の内容を学びます。帰国生が無理なく実力を伸ばし、国内生も着実に英語力を高められる環境です。
さらに、多様な背景を持つ仲間と協働することで、自然と「グローバルな視点」に気付き、世界を広くとらえる姿勢が育っていきます。










