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高2家庭科 ソーセージ作り
高校2年生の家庭科では、2学期にソーセージを作りました。
普段食べている加工食品はどのように作られているのか、実践を通して学びました。

豚の小腸を口金へ

味付けをした豚のひき肉をミンチャーへセットします。


そして、ハンドルを回しながら肉を腸に詰めていきます。
その後、腸を捩じって長さを区切り、茹でます。
捩じった部分を切り、仕上げに焼いたら完成です。



余った挽き肉で作ったミニハンバーグとともにいただきました。
実習の合間には豚の屠殺、解体、加工の映像を視聴し、「命を食べて生きている」ということを改めて考えました。
高校2年生の調理実習では、他にも、加工食品をテーマとして味噌やパンを作っています。
3学期には1学期に仕込んだ味噌を使ってさまざまな料理に挑戦します。




