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中3校外学習『ミニフィールドワーク』を行いました
中学3年生の校外学習として「ミニフィールドワーク(ミニFW)」を行いました。社会のさまざまな分野に関わる施設を訪れ、生徒一人ひとりが関心や疑問を手がかりにしながら、現地での体験や観察を通して学びを広げていく探究的な活動です。事前学習から当日の見学・取材、そして事後の振り返りまでを一つの流れとしてつなぎ、「自ら考え、調べ、学びを深めていく力」の育成をねらいとしています。
当日は、以下の施設を訪問し、それぞれのテーマに応じた学びを行いました。
東京スイソミル、ハンセン病資料館、東京都虹の下水道館、東京水道歴史館、TEPIA先端技術館、気象科学館、紙の博物館、川崎火力発電所、国立天文台、JICA地球ひろば、東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム、日本科学未来館。









各施設では、見学に加えて説明を受けたり、実際の展示や設備に触れたりすることで、教科書で学んだ内容と実社会とのつながりを実感する機会となりました。また、班で協力しながら記録や取材を進める中で、気づきや疑問を共有し、学びをさらに広げていく姿が多く見られました。






今回のミニFWは、「知る」ことにとどまらず、「なぜそうなっているのか」を考えることを大切にした学習です。生徒一人ひとりが主体的に学びを進める力を育む、貴重な機会となりました。今後は事後学習として、それぞれが得た学びを整理し、発信していく予定です。




