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2012.12.20

中1生が池袋防災館へ行ってきました。

中1生全員で池袋防災館にやってきました。

最初に防災館の方から講義を受けます。身近に起こった大震災からいろいろ考えさせられた生徒も多かったようです。

「グラッときたら身の安全」。消火機能が働くから、火を止めるのは揺れが収まってからなんだって。

火事で一番怖いのは煙なのだそうです。身を低くして鼻と口に濡らしたハンカチを当てて脱出しよう。

火事になったら真っ先にすること、それは「火事だー!」と大声で叫んで周りの人に知らせること。炎が天井に届いてしまったらもう消火器では間に合わないそうです。

12月20日(木)、中学1年生全員が池袋防災館で「防災体験学習」を行いました。東日本大震災の教訓から、生徒達は真剣に講義に耳を傾け、実習を体験しました。いつどこで起こるかわからない災害に対し、いざというときには落ち着いて、てきぱきと行動することが大切ということを知りました。防災に対する知識・技術を学習し、ひとつひとつの行動が「なぜ必要なのか」を考えながら体験することができました。