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自ら探求、発見し、未来を切り拓く〈トシコーが大切にする学び〉

知りたいと思ったことを、自分の力でつかみとる。トシコーでは、主体的な学びを育むために、知的好奇心を起点とした教育を目指しています。学ぶ喜びが、未来を切り拓くための原動力になると、私たちは考えています。社会で自立するためには、学力だけでなく、人としての基礎と心構えを身につけることが必要です。未来の自分のあり方を見据えながら、人と人とのつながりの中で生きていけるよう、様々な経験ができる環境を用意しています。

身につけた力を、夢を実現する力に変える「自分発見プログラム」

まず、身近な社会の理解からスタート。クラスの中で自分を見つめ、友人の気持ちを考えて行動できるようにします。多摩川徒歩ラリーでは仲間と一緒に地域社会を観察。林間学校や体験旅行では日本の自然と産業を体験します。
次に、自分が今取り組んでいる勉強と、社会のつながりを考えます。社会人講演や企業研修などを通して社会の一端にふれ、中期修了論文を作成。これらを経て、文理選択調査など、現実的な進路選択に臨みます。
そして、自分が進もうとしている学部はどのようなところなのか、その延長線上にはどのような世界が開けているのか。自己実現のために必要な学習の一環として、様々な進路探究活動がプログラム化されています。

生徒が安心して自分を発揮できるよう、近距離」で見守ります

中学生や高校生にとって、勉強や将来への悩みはつきものです。でも逆に、こうした悩みを、自力で乗り越えたり、自分の進むべき道を見いだしたとき、若者は大きく成長するものです。だからトシコーでは、干渉ではなく、「見守り」を心がけています。休み時間には、廊下で気軽に生徒と雑談する先生の姿があります。そうじやクラブ活動では、一緒に汗を流します。クラス担任ばかりでなく、学年全体、学校全体で、生徒と先生がコミュニケーションを重ねています。「師近距離」といえる信頼感こそが、進路開拓の強力なエンジンになるのです。

スタディラウンジ

早朝や昼休み、放課後になると職員室に隣接した学習スペース、スタディラウンジは生徒でいっぱいになります。わからない箇所は、隣が職員室なのですぐに質問可能。ときには先生も同席してミニ授業が始まります。

ご家庭とも「近距離」!

中学生になると、特に男子は、親と距離を取りたがるものです。何をたずねても「べつに…」という時期も、めずらしくありません。「学校生活が見えなくて…」という心配を解消してもらえるよう、学校と家庭をつなぐチャンネルが、いくつも用意されています。まずは毎週発行の「学年通信」。保護者会、個人面談ともに年2回実施。また、学年ごとに直通電話が引かれていて、気兼ねなくクラス担任に話ができるようになっています。

学年通信

クラス担任が、その週の出来事や、次週のスケジュールなどを記事にしています。単なる報告や通知にとどまらず、生徒の姿が生き生きと家庭に伝わるよう、工夫をしています。原則、毎週土曜日発行ですから、週末には親子で読んで、会話の仲立ちに役立ててもらえます。

このカテゴリーでご紹介する内容

  • トシコーが大切にする学び

    主体的な学びを育むために知的好奇心を起点とした教育を目指しています

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  • 6年一貫学習システム

    ハイレベルな学力を身につけ、志望大学への現役合格を目指す

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  • 学習について

    学力向上のポイントは「学習力」。きめ細かい支援体制が自慢です

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  • 新大学入試制度への対応

    自ら考え、探求し、表現する力を伸ばす

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  • 科学実験

    中学3年間で約60テーマ

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  • キャリア・スタディ

    「25歳の自分と対話する」独自のキャリア学習

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  • 中期修了論文

    高1で全員が4,000字以上の論文執筆にチャレンジ

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  • 特色ある授業

    枠にとらわれない独自の教科別カリキュラム

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