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帰国生・
グローバル入試受験
をお考えの方へ Returnee & Global Admissions

全校で100名以上の帰国生が学んでいます

2014年度から帰国生入試を、2015年度からは英語でも受験できるグローバル入試を導入し、帰国生が受験しやすい環境が整いました。現在では各学年に平均20名前後の帰国生が在籍しており、増加傾向にあります。このページでは、帰国生入試受験をお考えの方からよくある質問をご紹介します。

Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業形態は一般生(国内生)と異なっていますか?

クラス編成・授業体制については、基本的に一般生と区別はしませんが、英語については希望者を対象にネイティブスピーカーによる取り出し授業を行います。ちなみに、現在の校長小野正人は、アメリカで5年間の教育経験を持ち、また自身が一男二女の父でもあるため、帰国生とその保護者の心に寄り添い、責任を持って対応します。

Q.帰国生はどのくらい在籍しているのでしょうか?

2013年4月に実施した海外滞在経験に関する全校一斉調査、及び2014年度以降の帰国生入試を受験した入学者数によると、各学年に平均20名前後の帰国生が在籍しています。

Q.どんな受験準備をしたらいいですか?

いわゆる「難問・奇問」の出題は一切ありません。どの教科もたいへんオーソドックスな出題傾向であるとお考えください。また、国語では漢字の止め、はねの徹底、算数では計算の正確さなど、基本を徹底的に鍛えることから始めてください。なおA方式の英語は英検2級レベル以上です。

Q.帰国生の合格実績を教えてください

以下は、2013年・2014年・2015年春卒業生の帰国生合格実績です。 京都大(農)、東北大(理)、筑波大(理工)、横浜国立大(経営)、東京外国語大(国際社会)、慶應義塾大(理工・経済・商・文)、早稲田大(文・教育・商・基幹理工・創造理工・国際教養・文化構想・社会科学・人間科学)、青山学院大(理工・経営・文)、中央大(法・商)、立教大(法・文・経済)、明治大(理工・政治経済)、上智大(外国語・文・理工)、国際基督教大(教養)他

Q.帰国生入試と、グローバル入試の状況を教えてください

帰国生入試では、昨年を上回る197名が応募し、144名が合格しました。また、受験生の滞在年数は3~4年がピークとなっていますが、中には6年以上の海外滞在経験をもつ志願者もいます。滞在国は昨年に引き続き、最も多いのがアメリカ60名、次いでイギリス36名、中国31名となり、世界各国から志願しています。グローバル入試では、帰国生入試の資格を持たない国内インター校の卒業生や英語が得意な受験生など25名が志願し、9名が合格しました。(詳しくはT-fileをご覧ください)