-
過去の
お知らせ
過去のお知らせ
2019年2月19日
弁論大会が行われました
2月13日(水)、中学1・2年生による弁論大会が、アルママタホールにて行われました。
日ごろ考えていることや感じていることについて、中学1年生、2年生の全員が原稿作成に取り組み、3学期に行われたクラス予選に挑戦しました。この予選により各クラスから1名ずつ、合わせて12人の代表弁士が選出され、熱弁をふるいました。
社会問題や政治・政策に関して意見を述べる生徒もいれば、自身の体験から学んだことや気づいたことを述べる生徒もいました。堂々とした姿勢だけでなく、視点の鋭さにとても感心しました。
以下に、今回発表を行った生徒たちの演題をご紹介いたします。
「普通って何だろう」、「パンは危険」、「GAFAの未来」、「僕が最近思うこと」、
「ゲノム編集と人権」、「今必要な授業とは」、「ゲームって本当に悪い?」、「災害と生きるために」、
「薬では治らない特別な病」、「「AI」と「人間」」、「ゲームは悪じゃない」、「最近ふと思ったこと」
大会全体の進行は全て弁論委員の生徒により行われます。最後に、長野校長先生による講評が行われ、弁論大会は閉会しました。