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2020年10月13日

高2地学の授業で元素崩壊のモデル実験をしました。

高校2年の地学の授業で、サイコロを放射性元素に見立てて半減期を測定する実験を行いました。

サイコロ100個を箱の中で振り、1の出た目の数を記録し、それを取り除く作業を繰り返し、グラフ化し考察することで、岩石の絶対年代の数値年代測定方法を理解します。

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まずは先生の説明を聞きます。

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サイコロ100個を箱に詰めて蓋を閉めて振って……

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1の目が出ているサイコロを取り出して、その個数を数えます。

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これを30回(またはサイコロがなくなるまで)繰り返し、記録します。

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実験が終わったらPCに記録します。消毒液もしっかりおいてありますよ。

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皆が記録し終えたらグラフに表して考察します。きれいなグラフになりましたね。5/6の4乗がおよそ0.48だから理論的には半減期は3~4回の間なのだけれども、こうして実際に体験することで、教科書の公式だけで学習するより、格段に理解が深まったことでしょう。

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