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スクールライフ
2026年2月21日
中3裁判傍聴に行きました
2月4日(水)、入試期間中の自宅学習日を利用して東京地方裁判所にて裁判傍聴を実施しました。中学3年生の希望者と引率教員、計20名の参加となりました。
生徒たちは初めての司法機関訪問に緊張しながらも、実際の公判手続や証人尋問を間近で傍聴しました。裁判官・検察官・弁護士が論点を整理しつつ滞りなく裁判が進行し、休憩を挟んで判決が下るまでの一連の流れを見ることができました。生徒たちは授業で学習した内容を、緊張感とともに確認することができた様子です。
閉廷後は104号法廷に移動して、広瀬裁判官による裁判員制度のレクチャーを受けました。生徒たちの質問にも快くお答えいただきました。
生徒記載の傍聴報告書からは検察側と弁護側の主張に対して、自分自身で考えている様子が伝わってきました。教室の外で得られた貴重な学びの機会となったと感じております。
生徒の感想を一部抜粋します。
「1人の人間が他者の人生を変える瞬間を見て、裁判官の仕事の重大さを感じた」
「裁判の様子を間近で傍聴して、裁判官という職業に対する理解が深められ、より一層“自分で考える”よい機会になった」
「裁判員制度に関するレクチャーを受けて、将来裁判官になりたいとは思わないけれど、裁判員にはなってみたいと思った」


















